理恵は学校から帰ると、疲れてそのままベットで眠ってしまいました。
夕方で部屋の電気はつけっぱなしです。

その日は部活で秋のソフトテニス地区大会の練習で
めちゃめちゃ疲れ切ったのです。

テニスのダブルスで新人として前衛ポジションに選ばれたのですが、
先生や先輩の指導がとても厳しく大変な日々をおくっています。

 

理恵は高1。一つ上の真紀先輩と組んで出場します。

顧問の水城先生は女性でとても厳しいのですが、それが理恵は逆に好きでした。
いつも言われる理恵の弱点は腹筋の弱さです。
腹筋が弱いためネット際のブロック後の上半身の切り替えしが一瞬遅れ
相手に読まれてスキを狙われてしまうと言うことです。

 

だから毎日部活でも自分の部屋でも腹筋のエクササイズを
やっているのですが、大会まであと17日を残すばかりです。

あ~ 何とかしなくちゃ、、 真紀先輩や水城先生のためにも、、

 

ですが腹筋を鍛えるといっても、もう日数がありません。
どうしたら腹筋を早く鍛えられるのだろう、、、
理恵はかなり焦りを感じていました。

そんな理恵がベットで横になっていると、信じられないことが起こってます。
誰かが、理恵のベットに土足で上がって来て、理恵のお腹を踏んづけ
揺らしているのです。

 

誰?

え~? これってマジ!

夢なの? でも意識はしっかりしています。

 

意識はあっても肉体は眠ってて起きようと思っても起きられません。
なすがままになった理恵の腹部を侵入者は皮靴のかかとで踏みつけます。
かかとは見えなくなるほどお腹に埋もれて、
そのまま内臓を道連れに色んな方向に引きずり靴底でねじつぶします。

ぐじゃ! ぐじゃ!

 

泡立つような音がお腹の中から聞こえてきます。
まるで小腸の消化物が泡立つような汚い濁音です。
その音は耳からだけではなく理恵の体内からも腸の動きと一緒に伝わってきます。

 

何とイヤらしい音なんでしょう、、、ヤダ

かかとはまるで内臓をえぐるように動かされ、
時にはぎゅっ!と踏み込まれたり、革靴の側面でカットするように動きます。
強く押し込まれる度にうめき声が出てしまいます。

 

理恵は腹筋でかかとを食い止めようとするのですが、
体には全く力が入りません。
理恵の腹部はまるで水の入った袋のように柔らかく頼りない状態です。
その柔らかい腹部に硬いかかとが深くめり込んでいきます。
理恵に意識はあっても体は完全に眠って動きません。

 

あ~ 何のためにこんなことするの、、!
何故か顔が確認できません。あなた誰!

すると
皮靴の硬いかかとがおへその真上にゆっくりと上げられ止まりました。

 

「え!?」、、、、、、、ウソ!

「一体、その足をどうする気、、、?」 まさか?

「そんな、、そんなことすると 中身がつぶれる、、、」

と思った瞬間に、

ドスン!

大きな音が部屋に響き、同時にお腹の中にかかとが
「ぐちゃっ!」と変な音がしてめり込みます。
お腹はペッちゃんこにつぶされて、

「ウッ!」と一瞬うめき声が出ます。同時に大きな衝撃で
ガクン!と
両ひざが曲がり体が跳ね上がりました。

次の瞬間、お腹の底からキューーーっ!と強烈な痛みが突き上げてきます。

 

ウーーーーーーーーーーーっ! クッ! くるしい、、、

 

息が、、、息ができない、、、

何とか呼吸をしようと息を吸おうとすると、次の蹴り込みが

ドスン!

 

内臓深くにめり込みます。
理恵のお腹の中身など無視して蹴り込まれます。

ドスン!

なんなの、、、 やめ ドスン! うっ! てッ!

内臓を守るための腹筋は全く機能しません。
両手も動かせずお腹をかばうことも出来ません。
仰向けのまま、硬い革靴が理恵の内臓を直撃します。
それも何度も繰り返し容赦なく蹴り込まれるのです。

 

食い込んだかかとは一番奥に届いて内臓をつぶし、その反動で体が跳ね返されます。

 

ドスン! ぐちゃ!

ドスン! ぐちゅっ!

ドスン! ドばっ! ドン!

ウッッ! うぐ! ドン!

ドスン!

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーあ!

やめてーーーーーーっ!

ドスン! う!

 

強烈なかかと落が容赦なく続いて止まりません。
かかとで内臓がつぶされ、その状態のまま中身が揺らされ腸がえぐられます。
強烈な痛みが理恵の全身に突き上げてきます。

生まれて経験のない強烈な痛みです!

 

強烈な痛み?
確かに痛みのはずです。
こんなに強くお腹を蹴り込まれているのですから。。。

 

でも、
何かが違っているのです。
何かがおかしいのです。 なにかが、、、

わからない、、、、、

理恵は思ったのです。
これって激痛なの、、、、?

 

理恵が知らなかった感覚です。
それは激痛とは違った変な感じのものです。
今まで経験のない、決して悪くない「じーんと熱くなる」変な感覚です。
全身がしびれ、意識が甘い世界に誘われていくような感じなのです。
お腹を責められながら理恵はそれに気が付きました。

 

なに? これ!

これって、、、何なの、、、、、?

理恵のあるところに、甘い〇が滲み出してきます。
自分でコントロール出来ない体の反応です。
それも強烈に反応しているのです。

・・・

うそよ! 絶対に 嘘!

ありえない、、、なんで?

なんで? ありっこない、、、!

でも、

あああああああああああああああああああああああ、、、

気持ちがいい、、、
あそこからどんどん溢れてくる、、、、
体が燃えるよう、、、、、
全身に甘い蜜を落とされ、熱くなった体温で粘っこい蜜が溶けはじめ
体中に広がっていく、、、、、、、そんな感じに思えました。

 

あ~ 気持ちがいい~

快感だわ、、、、、! こんな快感があるなんて、、、

理恵が初めて知った奇妙な快感です。
甘酸っぱい香りのする不思議な快感、、、、、
体がその快感を強く求めはじめている、、、、

もっと、お腹を深く蹴り込んで、、、!

ドスン! ぐちゃ! うっ!

ドスン! ぐちゃ!

あ~ いい、、、
もっと、、、、

 

呼吸が乱れて息が出来ない!
でもますます体が熱くなってくる、、、、
このままでは本当に全身が溶けてしまう。

 

でも
苦しいけど いい、、、
痛いけど 快感、、、
あ~

 

つぶされた腸から透明な粘液が溢れだし
それが糸を引いて腸をおおい、粘液の膜を作ったり糸を引いたり
きっとそう、、、、、

そんなことを想像しながら、体はぐったりとなりながらも
かかと落しは延々と続きます。

 

ああ~

何かが私の体を支配していく、、、、、
私の体が変わっていく、、、、、

理恵のお腹の奥で何かが芽生えていくのです。

 


このストーリーで動画を作りました。
動画の長さは10分30秒で、かなり激しい内容です。
あなたは、この10分間を耐えることが出来るでしょうか、、、?
会員ページc2にあります。
よろしかったら見てください。

夢と幻想の森