前回関連ストーリー⇒ 女切腹 序章

信じられないような話ですが、
私の通ってる、高校には「切腹同好会」があります。
名前の通り、切腹に興味がある人が集まってる会なんです。

ですが、誰でも入れる同好会じゃなくって、
会員は女子のみ、しかも2年生以上となってて、
入るには面接があるらしんです。

そ~は言っても、だれも入らないだろうし、面接も
名ばかりかりで、行けば会員も増えるので大歓迎かな~
って思っていました。

一応部室もあり、5~6人の会員が活動しているようですが、
活動の内容は良く分かりません。

それと、
もう一つの特徴は他の部活をしてても入れちゃうらしく、
すっごい寛大な考えを持った同好会みたいです。

あ、申し遅れました。
私は、この春に2年生になった野崎幸子と言います。
軟式テニス部です。

実は私は子供の頃から、自分のお腹に敏感な子で、
だから、
1年生の時に、切腹同好会には好奇心を持ってて、
2年生になったら、一度覗いてみよう決めていました。

今日が、その日です。

・・・

私は、部室を訪問しました。
ところがです。
中からカギが閉められちゃってて開かないんです。あれ?

中には人が居る様なのですが、開けてくれないんです。なんで?

・・・ ?

だから扉の外から言いました。

すみませ~ん。
2年B組の野崎幸子と言います。
同好会の説明を聞きに来ました~

・・・ すると

中から、女子の声がして、

あなた、、
本当に入るつもりなんですか?

・・・ ?

え、、、はい!
ですが、面接があると聞いていますので、
だから、面接をお願いします。

・・・

今やってるじゃない、これが面接だよ!

え~ 扉を挟んだ面接!
そんなのって聞いたことない、、、
随分といい加減な同好会だな~っと思っちゃいました。

・・・

あの~?
それで、
この同好会に入るにはど~したらいいんですか?

すると、中からカギの開く音が聞こえました。

ガチャ!

あ~ やっと部室に入れてもらえるんだわ。。。

・・・ と、その時、

ほんの少しだけ扉が開いて、(ガラッ!)
中から片手が出て、何かを持っています。
仕方なく受け取りました。

・・・ ?

直ぐに包みを開いちゃダメ!
家に持って帰って中の物を見て! 約束よ!

あ、 はい、、、

それ、持って帰って家で使って!
で、また明日でも明後日でも、いつでも構わないから
来て!

2次面接は、その時するから。

・・・ ?

そ~ 言うと ガラッ!っと扉が閉まり、中から
カギがかかりました。 ガチャ!

は~~~あ? なんなの? 、、、、変な感じ!

2次面接?

てことは、今のが1次面接ってこと?

私は気になるので、テニス着のまま急いで家に帰り、
早速、包装の紐をほどき、布の中の物を開きました。

え~~~~~~~~~~~~~~~~~え~

短刀!

これを使えってこと~?
話の流れからすると、これを使わないと
2次面接はしてもらえないってことなんだ!

ふ~む?

とに角、ちょびっとだけ使ってみるか。。。仕方ない。





受け取った、短刀は金属製の結構重い物でした。

うわ~ 短刀の刃が輝いてる!

本物の短刀みたい!

でも、本物ではなく作られたものだと分かりました。
ただ、短刀の先っこは鋭利に尖ってて、
刃も向きによっては本当に
皮膚だって切れちゃいそうだと思いました。

すっごい!

私は、直ぐにテニス着のままベットに横になり、
その短刀を、ちょっとだけ試すことにしました。





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初めての事なので、少し怖い気がしました。
だから、服の上からです。

ベッドの上に仰向けになって、お腹の力を抜きます。。。
柔らかいお腹が、ゆらゆらと揺れています。

お腹の上で、短刀の刃が鈍い光を放っています。
これを使って、切腹をしろってことなんだわ。
本物じゃないから、お腹が切れちゃうなんてない!
それに、服の上からだもん、安心よね!

短刀の先端を、おへその処に当てました。

あ~  何だか、、 変ン!

この感触って、なに?

気持ちが、、、どこかに行ってしまいそう~
刃先がおへその中に食い込んで、その奥の中身が、
きゅーーーーっと熱く感じる気がしました。 あ~

もしも、この状態で力を込めれば、
この短刀でも、間違いなく突き刺さる!





私は、一瞬、本当に力を込めて突き刺してみたいと
思ってしまいました。

もし、力を込めれば、私の薄っぺらなウエストなんて
直ぐに貫通して、ベッドにまで先が届いちゃう。

短刀の先端が、お腹の中の腸を切り進んで床に届くんだわ。
そんな、すごいことが、力を込めるだけで出来ちゃう!

切られた腸は、その強烈な刺激により激しく痙攣して
私に快感を与えてくれるかも。

一瞬、目まいを覚えました。

あ~ そんなこと実際には出来ない。
でも、想像するだけで、それを思っただけで、
変な快感が込み上げて来て、あそこが勝手に動いてる。





と、その時です。

私の握った手に力が入ります。 え!

な、な、なに? ど~なっちゃってるの?

嘘、 嘘、 うそ~!
私、力なんて入れてないよね!
自分でそんなことしてないよね!

力を込めちゃうと、短刀が刺さっちゃう!

冗談でしょう~

いや~~~~~~~~~~~~~ん! ど~なってるの~?

そんなことしちゃうと、私、死んじゃう!
止めてーーーーーーーーーーえ!





ぶちゅ! う!

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~

短刀が、私のおへそを突き刺して、
お腹を貫通しました。

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアッ!

私、やってないのに~
ど~しよう。。。
本当に自分で刺しちゃったの?





短刀が深~く突き刺さされ、その状態のままで、
胃袋の方に向かって肉を切り進んで行きます。

おへそから鳩尾に向かって切られます。
間違いなく内臓も完全にカットされています。

あ~ もうだめだわ!

・・・ 死んじゃう

でも、不思議です。
なに? この感触って?
実際に、お腹をこんなに大きく切られちゃったら、
いくら私が内臓フェチだと言っても、
強烈な痛みは感じるはずだわ。
それが全く感じられない。

それに、この何とも言えない感触。。。

何か甘酸っぱ~い神秘的で、エロチズムな優美な
澄み切った純粋な世界。

・・・ これって

わたし、これを探していたの~ ず~っと

・・・

この短刀が、私をその世界に誘導してくれているの~?

あ~ 快感だわ~ 狂いそう~

ああああああああ~~~~~~~~~~~~あ、、出る~
もう、、もう、、我慢できな~~~~い





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