巨大な岩が私のお腹を押しつぶしています。

意識がもうろうとして何処かへ行きそうです。

・・・

苦しい~

呼吸ができない、、、

腹部でつぶされた内臓が逃げ場を求めて
横隔膜を押し上げて胸の奥へと入ってきます。

息など出来るはずがありません。

下半身の腹部は大部分が、ぐちゃっ!となって岩石の下敷きです。
人間の胴体の形ではありません。
多くの腸がまとめてつぶされ、幾らかの腸が子宮の処に集まり
内部の圧力で皮を破って外へ飛び出しそうです。

体には、もうどこにも力は残っていません。

 

お腹が、おなかが、、、、ちぎれる!
お腹が破裂しちゃう! 飛び出す!

 

巨大な岩石が腹部に深く食い込んで体がガチッ!と
固定されて全く身動きが出来ません。
それも岩の長い角が胴体を切断するように腸をつぶしています。

 

強烈な痛みの中で呼吸も出来ません。

食い込んだ岩は動きません!

少しも動かないのです。

もがいていた体は、その動きすら止まりかけています。
下半身にはほとんど感覚はありません。
きっと腹部の中央で血液が寸断されているのでしょう。

苦しさと、激痛だけが襲い掛かってくるのです。
それが、徐々に増していきます。

 

体は必死で呼吸をしようと狭い範囲で胸だけを激しく動かせています。
ですが、吸い込む息はわずかです。追いつきません。
内臓の逃げ場所は胸しかありません。
どんどん横隔膜が押し上げられて、その分苦しさがどんどん増していき、
激痛も激しくなっていきます。

 

も、もう

許して、、、、

お願い! お願いだから、、、、もう止めて

ああ、ダメだわ! 絶望的な状況です。

苦しい! 周りの世界がうるんで見えます。
涙が溢れ流れ出してきます。悲しいのではありません。

苦しさと激痛のためです。

 

激しい痛みです。

生まれて初めて味わう強烈な痛みです。

私が憧れていた極限を超えた快感の向こうには
こんなにも苦しい地獄が待っていたのです。

快感という快楽を求める裏にはこんなに苦しい世界が待っていたのです。
超えてはならない一線を一気に超えてしまったのです。

分かっていたのです。
こうなる可能性を知ってて私はテコの棒を引いてしまった。
内臓をめちゃめちゃにつぶしてみたかったのです。

 

今、それが現実に起きています。
腹部の内臓は過去にない強力な力で圧迫され
お腹の中でつぶれています。
内臓だけでこの岩を支えるなんて出来っこありません。
ですが、それを私は夢見てきたのです。ず~っと。
熟れた果実が足で踏んずけられて、
べちゃっ!と汁を飛び散らせてつぶされているのです。
単なる物理的な現象です。
それが、私のお腹の中で実際に起こっているのです。

 

しかも、
長時間腹部を押しつぶされ、息も出来ない状態で
苦しみと激痛で肉体は消耗し切っていきます。
きっともう長くはない、そう思いました。
体はぐったりとなって力はありません。

あ~ 私が望んできた極限を超えた世界ってこれだったの、、、
超えてはいけない線を越えてしまったの、、、?
それも、一気に大きく超え過ぎたんだわ!

 
このままいってしまうの? 私、、、

だったら、苦しまずに、いきたい、、、、、

気持ちよく、、、、最後は気持ちよくいきたい、、、、

お腹の奥から、
今まで経験のない強烈な激痛が容赦なく湧き上がってきます。

ズズズ!

 

ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!

岩が更にずれ落ちます。

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ!

声になりません!
つぶれしろは、もうありません。




クリックして下さいネ!励みになります。


クッ! クッ! クッ!

全く呼吸が出来ない!

クッ!

もう、つぶれているのに、さらにつぶすの?
今まで以上の力で苦しめるというの?

 

クッ! クーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

おなかが! 痛い! 我慢できない!

やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!

 
痛いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

お願ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

 
お願いだから、もう許して!

メルチャイナ

声にはなりません。

お願いです。

一生のお願いです。

もう、もう、、クッ!

これ以上、、、、は

もう、もう、、苦しめないで クッ! クッ!

苦しめないで下さい!

もう、もう、、

お、お、おねが、、、、い

お願い!

おねがい、、、、、、、クッ!

 

ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!

クッ! ク! ウッ!

い た い  痛すぎる!

もう、、もう これ以上は耐えられない!

やるなら、

一思いに、、、、やって!

苦しまずにいかせて!

お願いします。

クッ! クッ! くるしいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

お願い、、、、、苦しめないで、

楽にして~ くるしい~

クッ! クッ! クッ!

くるしい~ クッ! クッ! クッ! クッ! クッ! クッ!

一気に、一気に、、、やって! クッ! クッ! クッ!

くるしい、、、、、、、、、、、

 
らくにさせてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!

終わりにしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!

早く、 やって—————————————–え!!

殺しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーて!

早くーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!

 
ズズズッ! 岩が容赦なく、ずり落ちてきます。

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ!

痛いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

もう、、もう、、、イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーア!

くるしい、、、、、、、、、、、、、い! いたい、、、、、、、、、、、、、い!

 
あ~ 気絶もできない!
残酷過ぎる!

 
早く  やってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ___!

終わらせてーーーーーーーーーーーーーーーーえ! お願い!

一気にやってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!

早く やりなさーーーーーーーーーーーーーーーーい!

 
もういいでしょうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお!

十分でしょうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお!

楽にしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!

 
心の中で必死で叫び続けました。
ですが、もうろうとしていても意識はあるのです。

時間だけが過ぎていきます。
粘っこい汗だくの体から更に汗が滲んで流れていきます。

実際にどれ程の時間が経ったのかわかりません。

ですが、空の遠い雲が何度も通過していきました。
なが~い時間、内臓がつぶされたままの状態です。

私にとって激痛は快感なはずなのに、、、
激痛の中から快感が生まれるはずなのに、、、、、、、、

痛くて、痛くて、、、、我慢が出来ない!

苦しくて苦しくて、、、、、、耐えられない!

 
快感などどこにもありません。
地獄の激痛と苦しみだけです。
死を迎える悲しみなんてありません。ただ早く楽になりたい!
それだけです。

 
早く いかせてーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!
一思いに!
お願い!

 
ぐったりとなって意識がもうろうとしています。
それでも、まだ意識があるのです。
この苦しみと激痛から解放されないのです。

きっと内臓は本当につぶれたんだわ、、、、、!

私は、助からない!
この状況で助かる確立など考えるのが無理です。
ゼロだと分かっています。

全身が岩石の重みに耐えようとしてガチガチに硬くなったままでした。
体の本能でそうなるのでしょう。

もう、もう、、、、いい、、、、、、

抵抗しても、、、、、もう無理、、、

 
早く楽になりたい、、、、ただそれだけ

少しでも早く、、、、、楽に、、、

この苦しさから解放されたい、、、、、
この激痛には、もう耐えれない、、、、、、、、

体が時たま痙攣を起こして震えます。
体の感覚はもうありません。
それでも苦しさと激痛だけは増していくのです。

 
あ~ 神様!

もう一度だけ、、、、、

もう一度、私に快感を下さい。

最後のお願いです。

もう一度だけ、、、、、、

 
ガチガチの硬い体の力を抜いていきます。
自分ではそのつもりです。

激しい胸の息も、
少ししか残っていない体の中の息を全て吐き出していきます。
次の息はもう吸えないでしょう。

もういい

もう苦しめないで、、、

楽にしてください。早く。

でも苦痛と激痛の中だけで死ぬのはイヤです。
ほんの少しだけ

一瞬でいいです
私に快感を下さい。。。。。。

最後の快感を、、、、、、、、く、だ、さ、い

ほんの少しでいいです。

楽に死なせて。。。

おねがい、、、、、

 
目の前が涙で潤んで殆ど見えません。
自分がどうなるのか分かっています。
私が望んだことです。

あ~、、、、、そろそろ、、、、

やっと楽になれる、、、、

す~~っと、白くなっていきます、、、、

イレット、、、、さようなら、、、、、会いたかった、、、、

・・・

 
意識を失いました。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・わたし

・・・

わたし、死んだの?

・・・ ?

は~~~~~~ぁ、、、、

あ~~~~~~~~~ぁあ、、、、、、、、ぁ、、、

あ~ 、、、、、、 気持がいい~ 、、、、、、、

 
なにこれ?

全身がまるで溶けていく、、、、、、

お腹だけじゃない、、、、、体の全てが感じてる、、、

わたし、生きてるの?

下腹の腸がとても温かくて、それまで体験したことのない
快感に全身が優しく包み込まれていきます。。

時々、お腹に温かいような冷たい物を感じます。
お腹だけではありません。
胸にも、首筋にも色んな処にです。ほぼ全身にです。

 
それが、何なのか分かりません。
ですが、体がそれに異常に反応してビクビク!と震えます。

柔らかくてソフトでまろやかで、とても優しい繊細な快感が
全内臓の奥から湧き上がり、うねりを伴って全身に広がってきます。
そればかりか全身から私の体の養分を全て吸い尽くされているのです。

 
腸が刺激されています。
間違いありません。

ぬる~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

ぬ~~~~~~~~~~~~~う~~~~~~

ぐにゃ~~~~~~~~~~~~~~~あ~~~~~

ぬちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~あぁ~~

ねちゃ~~~~~~っと、、、へばりつくような動きです。

 
ぐにゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う、、、~っ

ぬる~~~~~~~るる~~~~~~~~~~~う~~

小腸が ゆ~~~っくりと やさし~~~く うねります。

ぐにゃ~~~~~~~~~~~~~~~あ~~~~~ぁ

 
腸が、腸が、、、、にゅる~~~~~~~~~っと大きく、くねる、、

ぬちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~あぁ~~

あ~ きもちいい、、、、、、、いいわ、、、、、、いい、、、

なに、、、、これって、、、、これって なに?

ぬる~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

こんな、こんな、、、、快感、、、、、知らない、、、、

は~、、、、、、、、、、、感じる、、、、、我慢できない

ぬちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

ぐにゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う、、、~

ぐちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~うぅぅぅ~

 
ああああああああああああああああああ、、、、、、、、、、

あそこが滲んで、、、、、あ~  流れ出す~

あ~ いきそう、、、、、、、、、いいいいい、、、、

なんなの~  いいい、、、、、知らない快感が全身を包み込みます。

腹部に、、はだけた胸に、、首筋に、、広げた二の腕に、、

あ~ 脚の内外側、付け根から足先までも、、、、、

知らない快感が全身に広がり体が溶けていくのです。

内臓が温かい~~~~~ ゆっくりと持ち上げられてくねらされる~

 
ああああ、、、、まただわ、、、、

何かが、、、、柔らかい何かが皮膚の上を這いまくる。。。

べたつく汗まみれの体が何かに吸い尽くされる、、、、、、あ~

生まれて初めての快感だわ~  あ、、、、、、いいいいいいいい、、

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

我慢できない、、、、、、、ああああ、、、、、、いいい、、、あ~

もっと、、、もっと、

ぬちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

体が、あ~~ 私の体が震えながら伸びていく~~~~~からだが、、、

じわ~っと湧き出す液体が、一気に噴き出し止まりません。あ~

でるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!

いくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!

 

子宮の上からお腹を刺激すると別の世界が広がってきます。動画見てね!

 

・・・ はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、、、行った!

はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、、、

激しい呼吸が止まりません。

??

??

 
な、なんなの? まだ続いている!

ぬちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

ぐちゅ~~~~~~~~~~~~うぅぅぅ~

全身を何かが這いまくる~   私の全てが吸い取られるわ、、、

体が震える、、、、、敏感に感じて、、、ビクビクと震える、、

なんて甘い刺激なんだろう、、、、いいわ~、、、もっと、、、、

揺れるような快感が全身から湧き出して私を優しく包み込む。

お腹の中からも、全身の肌からも、、、快感が滲みだすわ  いいいいい、、、

ああああ、、、、、、、、これってなに?

あ~ 最高だわ、、、、、

あ~ また、内臓が動き出した。。。。。。。。いい、、、

ぬる~~~~~~~~~ぬる~~~~~~~~~~う~~

ぬ~~~~~~~~~~~~~う~~~~~~

ねちゃ~~~~~~っと、、、粘っこいソフトな感触です。

 
柔らか~い、お腹の表面を子宮を中心にして回りながら、
全ての臓物を優しくいたわるように刺激するのです。

それが絶えることなく、ゆ~くりと、ゆるり~と、続くのです。

ぬちゅ~~~~ぬる~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

ぐにゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う、、、~

ぐちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~うぅぅぅ~

ぬ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~~~

ねちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~あ~~~~

 
未経験の あま~い究極の快感です。  うぅぅぅ~ は~~~あ~

も、もう、我慢、        でき、、、、、、、な~い、、、、、、

ああ~ また、いきそう、、、、、、耐えられない、、、

ぐにゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う、、、~っ

ぬる~~~~~~~る~~~~~~~~~~~う~~

ぬちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

ぬるぬるぬる~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~

ハアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

強烈な快感が全身を貫いていきます。
体が震えて、時々、手足の指の先までビーーーット伸び切ります。
それに合わせて、あそこから大量の汗が吹き出します。


あまりの快感で気が狂いそうです。

ぬちゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~う~~
 
ああああああああああああ、、、、ああ、、、、、あ、、いい!

気が狂うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい、、、、いい


また、また、

ぬちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ゃ~~~

ぐにゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぬちゅ~~

もうダメーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!



イクーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーウゥ!

 
ハア ハア ハア ハア ハア

ハア ハア ハア ハア ハア ハア ハア ハア ハア ハア!

裏・テンションロープ 動画講座

乱れに乱れた呼吸の中で、うっすらと目が開き辺りが
見えてきました。

 
私は森の中の草むらにリュックを枕にして仰向けになっているようです。
私のすぐ横に一人の男の人が座っています。

頭が、ほわ~っとして思考能力はゼロです。
状況が判断できません。

その男の人は老人でした。
優しそうな顔で私に言いました。

もう大丈夫だよ。少しは楽になったかい?
私は返事をしました。

はい、お腹がとっても気持ちが良くて温かで、私、、、、

そうかい。 それは、よかった!

もう少し遅かったら大変なことになっていた。

娘さん! 助かって本当に良かったよ! 重かったろう?

・・・ ?

・・・ !!!!!!


・・・ ハッ!

私は、ぱっ!と立ち上がり、

超特急で走りました。

タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、

少し離れた大きな木の後ろに隠れました!

 
え!

人が居る!

男の人! お年寄りの、、、老人?

なんで?!
私どうなったの?

 
気が動転して心臓が激しく、ドキドキドキして止まりません。
頭が混乱してパニックです。

あの、おじいさん誰?

なんでここに居るの?

なんで私と話してるの?

・・・

・・・ ?

・・・

・・・ ハッ!

私は、あの巨大な岩石の下で体を押しつぶされて内臓が
ぺちゃんこになって動けない状態だった。
もう死んだと思った。

でも私は今生きている。
岩から解放されてここに居る。

・・・ あ!

じゃあ、
あの、老人がが私を助けてくれた?!
そうなんだ! それしか考えられない!

女たちのオーガズム革命(伝説のイカせ師  回氣堂玄斎によるハウトゥー性感マッサージ)

 
優しそうな、おじいさん

私は木の後ろからそっと顔だけを出して老人を見ました。

老人は右足を押さえて何かしています。

あれ? ・・・ ?

どうしたのかしら? 足、 怪我?

ケガをしている!

私は木の陰からゆっくりと老人に近づいて行きました。

あの~ 怪我されたのですか~?

あ、あ~ 先程ね、岩で足を挟んでしまってね!
いや~ 大したことない、、、大丈夫だよ!
骨には異常は無いみたいだよ!

 
え! 岩で足を挟んだ?
まさか、私を助けようとして、その時に怪我を?
間違いない! あ~どうしよう?

ボトルの水! あれ? 無い! 空っぽだわ!
確か少し残っていたはずなのに。
おじいさんの足が血で滲んでる。
すりむけてる! どうしよう?
早く手当てをしないと!

 
タオル、タオル、  あ~、、、新しいタオルがない!
残ってるのは白のパンティ1枚だけだわ。
段々に腫れあがって来てるのが分かるわ。。。。
早く冷やさないと。
あ~ どうしよう、、、? どうしたらいいの?

仕方ない!
私はびっしょり濡れ切ったタオルをリュックのナイロン袋から取り出し
老人の右足を優しく包み冷やしました。

あ~ これって私のあそこから流れ出した大量のH液だ!
汚いけど仕方ないわ!これしかない!
私は何枚ものタオルを次々に交換して老人の足を冷やしました。
涙がポロポロと落ちてきます。

 
おじいさん!
ごめんなさい! ごめんなさい!
私を助けるためにこんな大怪我をしてしまって。
本当に、ごめんなさい!
ごめんなさい! 許してください!
私が、私が軽率でした。
本当にごめんなさい。

私は涙をぽろぽろこぼしながら、声を出して泣きながら
必死で老人の足を冷やし続けました。

泣かなくてもいいんだよ。
私の足のことは気にしなくていいんだ。
娘さんが、助かって本当によかったよ。
私もね、慌ててしまってこんなドジを踏んじまったけど、
娘さんがあんなに走れるくらい元気になってくれて本当によかった。
そう言って優しく微笑みました。
あ~ 優しい、、、


教えてください。
私はどうなったのでしょうか?
知りたいのです。全て教えてください。
お願いします。
どうか、話して頂けませんでしょうか?

・・・

お願いいたします。

お腹フェチのあなたに知ってもらいたいこの世界!
・・・

老人は、少し考えて、少し言いずらいことろもあるんだが、
娘さんがそう言うなら、、、、

はい、話してください。全て。

 
じゃあ話そう。

私はね、たまにこの山に来て木の枝を切って
持ち帰って仕事に利用しているんだよ。
3ヵ月に1度くらいかな。。。

今日も久しぶりに
ここへ来たら偶然だが娘さんが岩の間に挟まれて意識を
失っていた。いや驚いたよ!

理由は分からないが事故なんだろう、、、?

私が娘さんを発見した時には、娘さんの体は衰弱し切って、
息もまともにしていなかった。
体も冷え切って実に危ない状態だと思ったよ。
救急車を呼んでもこの山の頂まで何時間もかかるだろうし、
場所が分からなくて来れないかもしれない。
電波も届かないかもしれないし、私は元々携帯はもっていない。

それに一刻を争う状態だったからね。

 
だから、

私は慌てて、切ったばかりの若い枝の棒で岩を持ち上げ
娘さんを岩の隙間から移動させたんだ。
娘さんを背負ってやっと、ここに運び直ぐに
人工呼吸をして懸命に蘇生をやった。
すると娘さんの生命力が復活して呼吸が戻った。

この怪我は岩を取り除く時に慌てたせいで自分の足の上に
岩を落としてしまってね。。。。イヤー 痛かったよ。
巨大な岩だったからね。

その巨大な岩が娘さんの腹部に乗ってたわけだから、
娘さんの内臓は激しくつぶれていると思うよ。

 
先ず、娘さんの体を私の体温で温めたんだよ。
ぐったりとなって冷え切っていたからね。
娘さんの衣服は汗でびっしょり濡れててね、
本当は服を脱がせた方が良かったんだろうが、
若い娘さんの体にそこまではできないしね。
それは、やっていないから大丈夫だ。安心しなさい。

でも娘さんの体をしっかりと私の体にくっ付けて、
ず~っと抱きしめていたんだよ。すまんね!
体温が戻るまでに、かなり時間がかかったが戻ってよかった。

ただ、その後、
悪いと思ったんだが娘さんのお腹の肌を直接触らしてもらった。
いや、申し訳ない。
娘さんの内臓は冷たくなってて、形がないくらいつぶれて、
ほとんど活動をしていなくてね、
だから私の手でゆっくりと腸を動かしていったんだ。
すると嬉しいことに徐々に元気になって来てね。
本当に良かった。
変な処には触っていないよ。信じなさい。

 
それと、
腹部には大きくはないが色んな処に岩のすり傷が出来ててね、
これも悪いと思ったが、消毒のつもりで舐めさせてもらったよ。
胸や首筋や腕やおでこにも傷が出来ていたからね。
よほど苦しくて、もがいたんだろう。
娘さんの体の傷はどこも全てしっかり舐めて消毒したつもりだ。、
イヤ申し訳ない!

 
意識が戻って娘さんが水が欲しいと言うので、娘さんの持ってた
ボトルの水を全部、口移しで飲ませた。
ゴメン!

人工呼吸の時も当然何度も娘さんの口から息を吹き込み続けたし、
胸も思いっ切り押えたよ。
若い娘さんの体に、本当に悪いとは思ったんだが、
娘さんをどうしても助けたかったんだよ。

いや~本当に元気になってくれてよかった。
嬉しいね!

これが、全てだ!

 
涙がまた溢れてほうを伝わって草の中にぽろぽろと流れていきました。
声を出して泣きました。

そして、
おじいさんの膝に抱きつきました。

うっ! 痛い!

あっ! すみません。
わたし、つい、興奮して!

膝の上のおじいさんの手にそっと顔を埋めました。
ああ~ おじいさん!
この手、この手が私の命を救ってくださった。
優しい温か~いソフトな手でした。
私の命の恩人です。
おじいさん!ありがとうございます。
ありがとうございます。

柔らかい繊細な手でした。
その手の上に涙がポトポト落ちました。
リュックのピンクのハンカチでおじいさんの
手を泣きながら拭きました。

優しい手でした。
その手をじ~っと見つめました。

 
え! 、ということは、、もしかしてこの手が、、、、?
あの未経験の強烈な快感を私に与えた手!
この手で今まで知らない強烈過ぎる別のオーガズムを迎えた!?
それも1度じゃない! 何度も、、、?
今の話からすると、それしかないわ!

ってことは、
まさか! 私の秘密が見破られた!!
この手は既に私の全てを知ってる?
そんな、、

 

あの~? おじいさん!

なぜ私が、あの岩の下敷きになっていたのか、
お聞きにならないのですか?

あんな事故は起こるはずないって思われないのですか?

あのね、そんなこと聞いてどうなるんだね。
娘さんが助かったんだからそれでいいじゃないか!

あ、はい!
でも、、、、わたし、 わたしは、、、

いいんだよ! それ以上言わなくても!

・・・

は、、はい!

あ~ 完全に見破られてる!

 
それと、私の体を消毒で舐めてくださったんですか?

そうだよ。傷口から、ばい菌が入ると大変だからね。
一応、何度も何度も念入りに舐めて取り除いたつもりだよ。
汚れも汗もしっかり取り除いたつもりだよ。
え~? こんな汗だくの汚い体をですか?

そうだよ、後のことを考えるとそうした方がいいからね。

あ、 はい!

あの?
足のお怪我は大丈夫でしょうか? 痛くありませんか?

ああ、、大丈夫だよ! 娘さんの手当のお陰だよ!
冷たくて本当に気持ちがいい!
こんな時は、
このタオルのようにしっかりと水に濡らした物が一番だね!
このタオルはとてもいい。

え!
あ、はい!
水濡れタオルはしっかりあります。
交換いたします。

 
いいのかな~ こんな水濡れタオルで?

まあ機能してるんだからいっか~

このおじいさんは私の命の恩人です。
お年寄りでしたが、温かくて、優しくて、親切で、とても紳士でした。
私はおじいさんをじ~っと見つめました。
おじいさんが私に優しく微笑んでいます。

あの~ おじいさんは一体、誰なんですか~?





ハッ!

気が付くと、私は切られて間がない若い切り口の上に
被さって、ほんの少しの時間、気を失っていたようです。

気持ちよかったな~
長くて硬すぎる切り口は私の背中を突き上げて、
腸をぐちゃぐちゃにつぶしていました。

よく見るとその木の切り株は、
人が切ったものです。
切られて間がない若い切り口でした。

いく^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^!

あまりに強烈にお腹の中に食い込んで最高の快感で
私はオーガズムを向かえ、そのまま
分からなくなってしまったようです。

その時、何か変な夢を見ていたようにも思えました。

 

最高の頂点でした。
下着交換!

ふと横を見ると、
その若い切り口から切り取られたばかりの
太い枝の棒が落ちていました。

あれ~? こんなのあったかな~あ?
何か今切られたばっかし見たい、、、?
棒の先の方には、
岩で擦れたようなガタガタした傷がいっぱい付いていました。
なんで? 考えても分かるはずないか~

その時、お腹が、ぐーーーーーーーーーーーーーっと鳴りました。

あ~ お腹空いた!
もうお昼か~あ、、、、

今日のお昼ご飯なんだろうな~?

お腹ぺこぺこで、もう死ぬ!

死なない内に、か~えろっと!

ぐーーーーーーーーーーーーーーーーーっ! また鳴りました。

 
ただいま~  今日のお昼ご飯な~に~?

母が言いました。

あら? そのおでこの傷どうしたの?

え? 傷?

お昼はオムライスでした。
あ~美味しかったな~!

強大なオムライスがお腹の中にしっかりと入ってきました。

あ~ 苦しい~ お母さん!
もうこれ以上食べれない~!
食べたらお腹が破裂しちゃう!

母が笑いながら言います。
バカね! 食べ過ぎはよくありませんよ! 何でもそう!
程ほどにね、分かった?

 
お風呂で汗を流します。

ルンルン! 衣服を脱ぎます。

え、えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーえ!

何? この体!

傷だらけだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ!

全身にいっぱい!

お腹は全体に傷だらけ、胸、首、腕、脇、脚まで、外側や内ももにもいっぱい、
あ~ お尻にも、横腹にも、腰や肩も、、あ~ 背中も傷だらけ、、おでこも
全身が傷で、めちゃめちゃだーーーーーーーーーーーーあ!

でも不思議? なんで? なんで?
全身どこも肌はサラサラで全然汗っぽくな~い! ??

今晩からスグに縛れる緊縛マスター講座

夢と幻想の森